ロックドゥカンブ号が残念ながら登録抹消となっちゃいました。
GIを取れる実力があっただけに、4歳夏での引退は残念だよね。
左後肢靱帯断裂の回復具合によるそうですが、
種牡馬入りを検討しているんだって。
元気になって、種牡馬としてがんばってほしいな。
さて、今週は函館記念。
「JRAサマーステージ」の期間中に行われる函館記念(JpnIII)、小倉記念(JpnIII)、
札幌記念(JpnII)、新潟記念(GIII)は、JRA初の「調教後の馬体重の発表」を
木曜日に行うんだって。
「JRAサマーステージ」中、全レースで実施されるようになった3連単といい、
今年の夏は、新しい競馬への脈動を感じるよね。
函館記念の出走予定馬の「調教後の馬体重」は、こちらを参照しよう!
でも体重だけだとなんだか分からないよね。
そこで、馬体重の増減が分かる表を作ってみたよ。
目立つ増減は、トウショウシロッコの-8と、ミストラルクルーズの+14。
トウショウシロッコは、前走1年3ヶ月の休み明けなので-8は妥当かな?
ミストラルクルーズは、輸送分太めなんだろうけど
それをさっ引いても太いかな?
輸送と言えば、コンラッド-4もちょっと気になるかな?
輸送でここから更に減るだろうし。
いつも512kg~516kgぐらいで走っている馬なので、丁度いいのかな?
実際、当日までにどのくらいの増減があるのか楽しみだよね。
日曜日に比較してみよっと♪
肝心のレース傾向はというと......大波乱!。
過去10年で馬連万馬券が5回。馬連が3桁で落ち着いたのは04年と06年のみ。
あとは中波乱~大波乱なんだ。
1番人気馬の成績はというと、1着2回2着1回3着1回。
やはり微妙だね。
トップハンデ馬の勝利は、03年のエアエミネムのみ。
あとは全て着外という酷い状態。とても買えないよね。
コース的には、逃げにくいコース。
人気薄で逃げ残る例はあまりないんだ。
重要なのは、むしろ芝。
北海道競馬の芝は、中央の野芝と異なり、時計の掛かる洋芝なんだ。
そのため、得意不得意の出やすいコースなんだよ。
エリモハリアーのように、函館では活躍するような馬には要注意!
そのエリモハリアーは、函館記念3連勝中。
8歳ながら、前代未聞の4連覇を達成するのか注目だよ。
年齢的には、ここに書かれているとおり
7歳以上の勝率は2.9%と厳しい数字。
データを覆すような走りに期待だね♪






